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高円寺北中夜市 ~宵の口に街角で、働くことについて話してみると・・・(202606)
2026年6月20日(日)、2回目の高円寺北中夜市に出店した。前の晩からの雨も遠ざかり、夕暮れ時の通りは、買い物をする人、夜市の出店を見ながら歩く人、友だちと一杯飲む人、お迎え帰りの親子、観光客などなど商店街の賑わいがそこにあった。最近はあまり見なくなった、懐かしい光景だ。 私たちの「店」には4組6名の人が立ち寄ってくれて、仕事のこと、職場のこと、働くことについて一緒に話した。 女性ユニオン東京は、一人でも入れる地域労組である。何度か事務所を移転していて、根差す地域というものはない。 しかし「地域労組」とは、本来地域社会の中で、人々の暮らしや、市民運動などとつながり、地域をよくしていく活動の一部なのではないかと思った。 女性ユニオン東京の機関紙ファイト VOL.339 2026.6.30 発行 掲載記事
女性ユニオン東京 ブログ
7月20日読了時間: 1分


初の試み!高円寺フリマに出店してみた。
明日の女性ユニオン東京があるか否か、存続の危機に立たされている私たち。いかにして女性ユニオン東京を明日に残していけるか、課題は山積している。ただ変わっていかなければ生き残れないのは確かだ。 某打ち合わせ、ある組合員から「フリーマーケットに労働相談を出店してみるのはどうか」と提案があった。手探りのなか、とりあえずやってみようということになり、まずは下見に行くことになった。 車1台が通れるくらいの広くない路地に各々が敷物やテーブルを置いて、手作りのぬいぐるみやアクセサリー、ミニコミを売る人など様々だ。ザ・フリーマーケットという雰囲気に心が躍る。売っている人も通る人も、比較的年齢は若く感じた。今はminneやメルカリなどハンドメイド作品や中古品を売るプラットフォームは山ほどあるが、わざわざたくさんの商品をもって路地に出てきて売る、元祖フリーマーケットを選んでいるところもいい。 私たちは様々な売り手を見るなかで、まずはブースに立ち寄ってもらうためにもグッズは必要だろうと話しが一致した。 そしてフリーマーケット当日。各々が作ってきたアクリルキーホル
女性ユニオン東京 ブログ
6月20日読了時間: 3分




5月3日 2026憲法大集会
憲法記念日の5月3日、有明防災公園で開催された「憲法大集会」に女性ユニオン東京から6名が参加。 「おんなたちが集まれば変えられる!めっちゃ楽しい未来をつくろう!」などプレプログラムも複数用意され、出展ブースやキッチンカーも出て、参加者がお互いに対話をするスペースがよかった。 会場では思い思いのプラカードや旗を掲げ、一人一人が憲法改悪への動きを許さない、憲法9条を生かして世界に平和をと訴えた。 メインスピーチで、困難を抱える女子中高生を支援する「Colabo」代表の仁藤夢乃さんは、これまでの運動の中で女性の人権、特に性搾取の問題が後回しにされ声をあげられてこなかった女性たちとの連帯と世代を超えてつながり、うねりを作ろうと呼びかけた。 戦争で最も傷つけられるのが女性の人権であるからと。最も共感するスピーチだった。 最後は、豊洲駅までパレードし、「疲れたー」の一日でした。 女性ユニオン東京の機関紙ファイト VOL.338 2026.5.30 発行 掲載記事
女性ユニオン東京 ブログ
6月3日読了時間: 1分
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