​(2020.10.31更新)

 

こんち。猫パンチです。

10 月半ばに舞奈Pを受け取りました。6月に舞難波カードを申請してから、4 ケ月。季節が変わっていました。猫パンチもすっかり夏毛から冬毛に着替えま した。モフモフ、。 これから五徳旅で足袋にでます。足袋の予約は、いつも通り、ネットで難なくで きました。問題は地域共通クーポンです。

使用期間は旅行中、使用できる場所は、旅行の行き先 とその近県です。 当初、スマホでログインしてバーコードを表示させ、 お店側に読み取らせる、という電子クーポンでしたが、 バーコードを印刷した紙クーポンも可となりました。 本来、旅行する人に対する補助というより、コロナで 大打撃を受けた小売業、旅行業に対する救済策だった ようです。都内でもコンビニや家電量販店の店頭に地域共通クーポンの取扱店を表示する青いポスターが掲示されています。 猫パンチも今回の行き先で使えるお店をネットで検索しました。行き先でクーポ ンが使えるお店は数えるほどしかなく、そのほとんどがコンビニでした。 なるべくならチェーン店のお店より個人経営の土産物店や飲食店でクーポンを 使いたかったので残念です。労働分配率のお話ですな。 足袋支度をしている猫パンチのもとに、『もっと東京割り』を利用して高級宿に 泊まろう、という友人のお誘いの LINE がありました。

猫「にゃーん。ここんとこ忙しいし。」

友「いいじゃん。行こうよ。」

猫「インフルエンザの予防接種も行くか迷ってる。」

友「行けば。早めの方が空いてるよ。たぶん。」

猫「病院に行くと犬と同じ待合室に。」

友「、、、」

猫「犬とは仲良くできない。猿ならまだまし。」

友「、、、」
猫「誘われても困るし。」
友「何に?」

猫「鬼退治。映画が大ヒットしてる。」

友「連れていくならキジでしょ。」

猫「やっぱり、衣装が大事。」 なんてこったい。 

​(2020.10.1更新)

 

こんち。猫パンチです。

こんち。猫パンチです。 お盆明けに、海胆黒で空気主義のマスクを買いました。涼しくて快適です。 ふとスコティッシュホールドは、どうやってマスクをするのだろう、と思いを巡 らせました。アメリカンカールはマスクが得意そうだけど,。 悩みは尽きず、夜は、ぐっすり眠れています。 6月下旬にスマホから申請した舞難波カードが、1ヵ月しても届かないので、 個人番号カード申請受付センターに電話で問い合わせました。 「発行済です。先週、お住まいの区の区役所に発送しました。」 返す刀で、すぐさま区役所に問い合わせました。 区「確かに届いています。これから住民票記載のデー タを登録するので、約2ヵ月後にはお手元に届きます。」 猫「えっ!?申し込みから1ヵ月で届くんでないの?」
区「宣伝では、1 ヵ月となっていますが、申し込みから国での発行までが 1 ヵ月、国から市区町村の役所に 届いてデータを入れるのに、だいたい2ヵ月かかりま す。合計3ヵ月です。今、特に申し込みが多いので、 もっとかかるかもしれません。」
猫「困る。それだと 9 月から始まる舞奈Pに間に合わない。なんとか 8 月末ま でにほしい。」
西瓜カードで登録するつもりで 9 月に通勤定期を買う、としつこく粘ります。 ちなみに、出張で貯めたマイレージは会社のもの、という判例は日本では、まだ 出ていないので、通勤で貯めた舞奈Pは、きっと個人のものでしょう。 区「今のところなんとも言えませんが、8月半ばに、もう一度、問い合わせして ください。おおよその到着日が決まっているかもしれません。」 しつこい猫の粘り勝ちでした。予定より2週間早く引換ハガキが届き、8月末に は舞難波カードを区役所の窓口で受け取りました。帰宅後、スマホで舞奈Pの予 約登録をした後、区役所でも登録できることを知り、へこみました。窓口ではそ んなこと一言も触れていなかった。なんてこったい。 9月に入り、五徳キャンペーンが、東京でも10月から始ま ることが決まりました。足袋に出る妄想を長きに渡り展開し ていたので、行きたいところはたくさんあります。WEBで 足袋のプランを検索していると去年より安い気もするけど、30%off のバーゲン価格になっていない。五徳キャンペー ンのコールセンターでバイトしている友人に LINE で質問してみました。 猫「東京も始まるから電話忙しくなった?」 

 

友「まあね。」スタンプ
猫「足袋に出たいけど、思ったほど安くなってない。」 友「そうだよ。旅行会社は今年、全然儲かってないから、元値を高く設定して、 そこからキャンペーン割引にしてる。」
猫「なりほど。」 友「多いんだよね。ネットに載ってるツアーってキャンペーン割引した後の金額 になっているのに、そこから更に割引の申請が必要かってのが。」 それでも足袋支度をする猫パンチであった。なんてこったい。 Q布きん、舞奈P、五徳足袋、五徳糸は、数万人の雇用(コールセンターなど)を創出 し、■通と淡路島に移転する派遣会社をたっぷり潤しました。 それでもコロナ禍での失業者の多さに比べると焼石に水、スズメの涙なのです。 

​(2020.8.2更新)

 

こんち。猫パンチです。

6月末、ついにQ布きんが振り込まれました。1週間後には、振込完了ハガキがきました。自治体によって対応が異なり。完了ハガキではなく、これから振込します、という予告ハガキが届く地域もあるそうです。 

Q布きんの使い道として、10 年選手のパソコンを買い替えるか、滞納している申告所得税(副業収入を含む)を納付するか迷い、税金を納めました。 

差し押さえが来ても竹ばさみでは応戦できませぬ。 

これにてQ布きん編は完結と思いきやなんとパソコンが故障しました。応急処置でどうにか一部機能が作動していますが素人目にも満身創痍であることが確認できます。もう1回、Q布きんが振り込まれることを期待するしかありません。続きまして舞名ポイント編は、ただいま舞難波カードを申請中です。 

次なる課題は GOTO キャンペーンです。だんだん、敵を倒すとまた更に強い敵が現れるドラゴンボールみたいになってきました。如意棒は用意できないので【まごの手】で代用です。GOTOキャンペーンは国内観光の支援策として旅行代金の半分(最大2万円まで)を政府が補助するというものです。当初、8月の旅行から対象となる予定だったのに7/22(水)からと前倒しになり、東京発着は対象外となるなど二転三転しました。自粛期間中、「足袋にでたい。」と爪を研いでいた猫パンチは落胆の色が隠せません。 

仕事では、時差出勤は続けているものの平常時に戻りつつあり、電車も混んできたな、と実感しています。日差しが強くなりマスク焼けと熱中症に要注意です。 

副業のテレマではなんとか首がつながり、あと数か月で3年満期になります。 

猫パンチの思惑とは別に、派遣先では、他社に業務委託して安くあげる話がでているようです。派遣元の営業マンに問い質したところ釘をさされました。 

「そんな先のことはわかりません。コロナの影響でとにかく仕事がなくて人があふれている状況です。今、働いている人も契約が満了になってしまえば、次がないです。目の前のお仕事を頑張ってください。」 

しかる猫、仕事猫に次いで、しがみつく猫も商標登録したいものです。 

​(2020.6.30更新)

 

こんち。猫パンチです。

5/29(金)の夕方、帰宅するとQ布きんの申請用紙が届いていました。

早速、記入をし、[死ぬまで有効]ではない運転免許証のコピーを同封してポスト投函しました。かしわでを打つのを忘れてます。この原稿が愛読者の目に触れるころには、まだ振り込まれておらず、新たにお上への直訴を企てていることでしょう。

翌週、『S区で7月以降、区民に3万円のQ布きんが支給となる』というニュースが飛び込んできました。そこで、すかさずS区在住の友人Mにメールをしました。

「ゴチになります。」

「お金持ちになったら広い庭のある家に住んで猫を★★匹飼いたい」という妄想メールを先月Mは寄こしてきたのに、今回の返信はつれないものでした。

「住民税(区民税)を納めます。」

きっと在宅勤務から通常勤務に戻って、現実に引き戻されたのでしょう。

★★に入る数字がわからないので、「にゃんぱく宣言」を参照するよう促しておきました。それにしても区からのQ布きんを区に納めるなんて、、、。

そんな話はさておき緊急事態宣言中に在宅勤務を経験したときの感想を書きたい、と思います。勤務先では4月上旬から時差出勤、下旬から交代制勤務がはじまりました。テレワークやリモートワークという横文字に憧れていた猫パンチですが、在宅勤務が、つまらなかった。会社からパソコンの支給もなく朝晩の電話連絡のみ。

これって、もしかして在宅勤務や自宅待機ではなく自宅軟禁ってやつ?

出社する日は、寄り道して食べ歩きをすることがありました。自粛期間中は閉まっているお店も多くそれもできない。猫パンチは、どうやら人間に関わるストレスよりも人間に関わらないストレスの方が大きく感じる種類の猫だったようです。

 

 

 

 

振り返りながら朝晩のお散歩以外に取り組んだことを挙げてみます。

1 ふるさと納税 縁もゆかりもない秋田県に納税して白米をもらった。

2 マクラメ手芸 網バッグを作った。セイフティネットとは別物。

 映画『少女は自転車に乗って』に登場する少年が被っている帽子が気になり食い入るように見た。

 

3 LINE 相談の練習 桜紅葉牡丹の原稿を作った。Zoom も初体験。

4 ヤフオク! 不用品をたくさん出品した。その売上代金でまた買い物をしたので数年後、また出品することに、、、。

​(2020.5更新)

こんち。猫パンチです。

GWは、お正月と同様、24時間体制で自宅警備のお仕事に専念しました。交代要員はいないのですが、仮眠も自由にとることができ、つらくありません。

(実態は、テレビの前とキッチンをいったりきたりして、ときどき昼寝した。)

そんな昼下がり、派遣会社CL社から電話がありました。

 

派「お仕事の紹介で電話しました。」

猫「ほい。」

派「5/11(月)からのテイガクキュウフキンのお仕事です。」

猫「Q布きん?」

派「A区の区民の方の申請書類のチェックと不備確認の電話の仕事です。」

猫「金求事態、いや緊急事態宣言が、まだ終わってないのに仕事が開始するの?」

派「ええ。書類が大量に届いてまして、200名の大募集です。」

たこ部屋に、200名詰め込んでのお仕事、、、。

ふだん、派遣の仕事は、自分でWEBからポチっと応募するのですが、時給が安い、交通の便の悪い、というような、応募者が少ない案件ときは、派遣会社から電話がかかってきます。

猫「研修は何日間ですか。」

派「初日に施設の利用説明をしたら、あとはOJTですぐ実務に入ります。」

猫「なりほど。悩むね。」

派「そうですか。ではGW明けに、また電話します。」

猫「ほい。」

悩んでいるのは、たこ部屋のことではなく、Q布きんのことです。

猫パンチが在住するT区は、5月末から申請書類が発送され、6月申請受付開始でなのに、A区では、すでに区民に書類が届き、なおかつ、返送された書類が山積みになっている、というのです。

4/22に届いた小さいマスク2枚は返してもいいから、Q布きんの申込書が、早くほしい。お上に直訴するしかない。竹ばさみに、マスク2枚を挟み、紋付き袴で、

願い出る猫一匹。絵になります。さっそく押し入れを漁り、衣装を探しました。

それらしきものがありません。竹ばさみは、近所の金物屋で売っているのに。

なんてこったい。

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