​(2020.8.2更新)

 

こんち。猫パンチです。

6月末、ついにQ布きんが振り込まれました。1週間後には、振込完了ハガキがきました。自治体によって対応が異なり。完了ハガキではなく、これから振込します、という予告ハガキが届く地域もあるそうです。 

Q布きんの使い道として、10 年選手のパソコンを買い替えるか、滞納している申告所得税(副業収入を含む)を納付するか迷い、税金を納めました。 

差し押さえが来ても竹ばさみでは応戦できませぬ。 

これにてQ布きん編は完結と思いきやなんとパソコンが故障しました。応急処置でどうにか一部機能が作動していますが素人目にも満身創痍であることが確認できます。もう1回、Q布きんが振り込まれることを期待するしかありません。続きまして舞名ポイント編は、ただいま舞難波カードを申請中です。 

次なる課題は GOTO キャンペーンです。だんだん、敵を倒すとまた更に強い敵が現れるドラゴンボールみたいになってきました。如意棒は用意できないので【まごの手】で代用です。GOTOキャンペーンは国内観光の支援策として旅行代金の半分(最大2万円まで)を政府が補助するというものです。当初、8月の旅行から対象となる予定だったのに7/22(水)からと前倒しになり、東京発着は対象外となるなど二転三転しました。自粛期間中、「足袋にでたい。」と爪を研いでいた猫パンチは落胆の色が隠せません。 

仕事では、時差出勤は続けているものの平常時に戻りつつあり、電車も混んできたな、と実感しています。日差しが強くなりマスク焼けと熱中症に要注意です。 

副業のテレマではなんとか首がつながり、あと数か月で3年満期になります。 

猫パンチの思惑とは別に、派遣先では、他社に業務委託して安くあげる話がでているようです。派遣元の営業マンに問い質したところ釘をさされました。 

「そんな先のことはわかりません。コロナの影響でとにかく仕事がなくて人があふれている状況です。今、働いている人も契約が満了になってしまえば、次がないです。目の前のお仕事を頑張ってください。」 

しかる猫、仕事猫に次いで、しがみつく猫も商標登録したいものです。 

​(2020.6.30更新)

 

こんち。猫パンチです。

5/29(金)の夕方、帰宅するとQ布きんの申請用紙が届いていました。

早速、記入をし、[死ぬまで有効]ではない運転免許証のコピーを同封してポスト投函しました。かしわでを打つのを忘れてます。この原稿が愛読者の目に触れるころには、まだ振り込まれておらず、新たにお上への直訴を企てていることでしょう。

翌週、『S区で7月以降、区民に3万円のQ布きんが支給となる』というニュースが飛び込んできました。そこで、すかさずS区在住の友人Mにメールをしました。

「ゴチになります。」

「お金持ちになったら広い庭のある家に住んで猫を★★匹飼いたい」という妄想メールを先月Mは寄こしてきたのに、今回の返信はつれないものでした。

「住民税(区民税)を納めます。」

きっと在宅勤務から通常勤務に戻って、現実に引き戻されたのでしょう。

★★に入る数字がわからないので、「にゃんぱく宣言」を参照するよう促しておきました。それにしても区からのQ布きんを区に納めるなんて、、、。

そんな話はさておき緊急事態宣言中に在宅勤務を経験したときの感想を書きたい、と思います。勤務先では4月上旬から時差出勤、下旬から交代制勤務がはじまりました。テレワークやリモートワークという横文字に憧れていた猫パンチですが、在宅勤務が、つまらなかった。会社からパソコンの支給もなく朝晩の電話連絡のみ。

これって、もしかして在宅勤務や自宅待機ではなく自宅軟禁ってやつ?

出社する日は、寄り道して食べ歩きをすることがありました。自粛期間中は閉まっているお店も多くそれもできない。猫パンチは、どうやら人間に関わるストレスよりも人間に関わらないストレスの方が大きく感じる種類の猫だったようです。

 

 

 

 

振り返りながら朝晩のお散歩以外に取り組んだことを挙げてみます。

1 ふるさと納税 縁もゆかりもない秋田県に納税して白米をもらった。

2 マクラメ手芸 網バッグを作った。セイフティネットとは別物。

 映画『少女は自転車に乗って』に登場する少年が被っている帽子が気になり食い入るように見た。

 

3 LINE 相談の練習 桜紅葉牡丹の原稿を作った。Zoom も初体験。

4 ヤフオク! 不用品をたくさん出品した。その売上代金でまた買い物をしたので数年後、また出品することに、、、。

​(2020.5更新)

こんち。猫パンチです。

GWは、お正月と同様、24時間体制で自宅警備のお仕事に専念しました。交代要員はいないのですが、仮眠も自由にとることができ、つらくありません。

(実態は、テレビの前とキッチンをいったりきたりして、ときどき昼寝した。)

そんな昼下がり、派遣会社CL社から電話がありました。

 

派「お仕事の紹介で電話しました。」

猫「ほい。」

派「5/11(月)からのテイガクキュウフキンのお仕事です。」

猫「Q布きん?」

派「A区の区民の方の申請書類のチェックと不備確認の電話の仕事です。」

猫「金求事態、いや緊急事態宣言が、まだ終わってないのに仕事が開始するの?」

派「ええ。書類が大量に届いてまして、200名の大募集です。」

たこ部屋に、200名詰め込んでのお仕事、、、。

ふだん、派遣の仕事は、自分でWEBからポチっと応募するのですが、時給が安い、交通の便の悪い、というような、応募者が少ない案件ときは、派遣会社から電話がかかってきます。

猫「研修は何日間ですか。」

派「初日に施設の利用説明をしたら、あとはOJTですぐ実務に入ります。」

猫「なりほど。悩むね。」

派「そうですか。ではGW明けに、また電話します。」

猫「ほい。」

悩んでいるのは、たこ部屋のことではなく、Q布きんのことです。

猫パンチが在住するT区は、5月末から申請書類が発送され、6月申請受付開始でなのに、A区では、すでに区民に書類が届き、なおかつ、返送された書類が山積みになっている、というのです。

4/22に届いた小さいマスク2枚は返してもいいから、Q布きんの申込書が、早くほしい。お上に直訴するしかない。竹ばさみに、マスク2枚を挟み、紋付き袴で、

願い出る猫一匹。絵になります。さっそく押し入れを漁り、衣装を探しました。

それらしきものがありません。竹ばさみは、近所の金物屋で売っているのに。

なんてこったい。

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