​女性ユニオン東京のホームページへようこそ!

私たちは「女性が生き生きと働いていけるようにしたい」と、1995年3月にスタートした「一人で入れる労働組合」です。

今、働く女性はきびしい状況におかれています。正社員、パート、契約社員、派遣など雇用形態が複雑化するなかで、賃金差別、セクハラ、パワハラ、雇い止めなどのトラブルが多発しています。

きびしい状況だからこそ、女性同士が出会い、交流し、助け合って成長していく・・・それが、労働組合「女性ユニオン東京」です。

 

職場でトラブルに遭遇しているあなた、あなたはひとりではありません。

私たちはあなたの仲間です。

■職場の悩み、一緒に考えます。 労働相談実施中

 相談は無料・個人情報・秘密厳守です。

 

電話相談 03-6907-2030

 月曜日・水曜日 12:00~14:00/16:00~19:00 

 

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お知らせ

マタハラ裁判 高裁判決 傍聴応援のお願い
―出産後、なぜ、働き続けたい人が働き続けられないのか

 

<判決日変更>

 11月28日(木)16:00~

 東京高裁 809号法廷

 

*判決後、報告集会をやります。

  場所:弁護士会館 10階1006号室

(報告集会会場も変更になりました。)

 

 

マタハラ裁判の原告です。
いつも温かい励まし、ありがとうございます。

地裁判決は、会社のマタハラを認め会社を強く非難しておきながら、正社員としての
キャリアは戻してくれませんでした。
「正社員に戻ることが前提」と説明されて、週3日勤務の契約社員になることを了承
しましたが、会社とのこの約束は「原告の主観」とする判決でした。
裁判所は、雇止めは無効として、契約社員としての地位は認めました。つまり、たとえ 
「正社員が前提」の契約社員制度であっても、週3日1日4時間、1年更新でいつまでも契約社員で働き続けよ、という判断でした。
裁判を続けている中で、世間も「子どもがいる人は契約社員でも仕方がない」と諦め、それを許してしまっているのではないか、と感じることもあります。
そうではないと、高裁の裁判官に肌で感じてもらうためにも、判決の場には、みなさんの
視線を裁判官らに送ってください。
宜しくお願いいたします。

女性ユニオン東京はこちら

 

東武東上線・北池袋駅より徒歩4分

​改札を出たら左にまっすぐ歩くだけ!

豊島区池袋本町4-6-3メゾン孝203

tel & fax:03-6907-2020 

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【 声明 】

女性ユニオン東京では、

11月13日付「『職場におけるパワーハラスメントに関して雇用管理上講ずべき措置に関する指針の素案』に対する声明」

 

第1198回通常国会で「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律の一部を改正する法律」が

採択されるに当たり、5月28日参議院で21項目の付帯決議が全会一致で行われました。

しかしながら、10月21日に「労働政策審議会雇用環境・均等部会」に

出された「職場におけるパワーハラスメントに関して雇用管理上講ずべき措置に関する指針の素案」は、

 (https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000559314.pdf

私たち女性労働者の要望を完全に無視したものです。

ハラスメントをなくすどころが助長するものと言わざるを得ないものです。

女性ユニオン東京では、11月13日付で抗議の声明を出しました。

 

<要望書>

女性ユニオン東京では、

10月11日付「セクシュアルハラスメント等の防止対策の指針策定に関する要望書」

現場の実態を踏まえた職場におけるパワーハラスメントに関する指針策定を求める要望書を出しました。

 

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女性ユニオン東京 tel & fax:03-6907-2020 e-mail:info@w-union.org  〒170-0011 東京都豊島区池袋本町4-6-3メゾン孝203

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