ウィメンズアクションに行きましょう。
- 女性ユニオン東京 ブログ

- 6月13日
- 読了時間: 2分
2025年3〜4月の2回、有楽町イトシア前で開催されたウィメンズアクションに参加しました。
内容は性暴力根絶やジェンダー平等はもちろん戦時性暴力、改憲反対、反戦、男女の賃金格差など、切実な内容です。かつては、「豪華メンバーなのに少人数で通行人に語りかけることが主体の集会」という印象を、私自身もネットで視聴して思っていました。
しかし、最近様子が変わりました。過去2回の参加者は3桁を超えて、会社帰りとみられる若い世代がプラカード・ペンライト・架空団体旗をもって主体的に声を上げています。戦争・政治など危機的状況の裏返しとはいえ、驚きの現象です。
ユニオンの「ビジネス・コミュニケーション講座」の講師を務める野田静枝さんも、スピーカーの一人でした。1970年の女性の定年35歳、1980年代の男女雇用機会均等法とともに現れた「総合職」という差別への怒りは、驚きと共感を呼んでいました。
5月の講座で野田さんにお話を伺ったところ、 「ウィメンズアクション、ぜひ来て!」ということでした。
3月のユニオンの大会で決議した「平等なくして平和なし」という言葉は、差別と排外主義とともにやってくる戦争に反対するものです。誰もがジェンダー平等の職場で安心して働き、平和に暮らせる社会の実現に向けて、ぜひみなさんも参加しませんか。ウィメンズアクションは毎月開催で、その予定は「デモカレンダー」「総がかり行動」のサイトなどに掲載されます。
女性ユニオン東京の機関紙ファイト VOL.338 2026.5.30 発行 掲載記事




